2017年10月05日

時間とともに変化を楽しむ家

八重瀬町のY様

コンクリート住宅では味わえない、年数が経つごとに味わえる木の変化を楽しみたい。木材にこだわり抜いたY様のご自宅に伺いました。

インタビュー

沖縄南國ハウスを知ったキッカケを教えてください。

住宅情報雑誌や見学会などを見ていたところ、昔から好きだったチャーギーをふんだんに使用している南國さんの家を見つけたことがキッカケです。
色々見たのですが、こんなに木をふんだんに使っているのは南國さんだけだったので興味がわいたんです。

完成見学会にも行きましたが内部構造や工事の様子も見たく、建設中に何回か通わせていただき見せてもらいました。
しっかりと作られており安心しました。

コンクリート住宅が多い中、木造物件に決められた理由はなんですか?

周りからもコンクリートがいいんじゃないか、という意見もありました。
ですが元々好きだった沖縄の古き良き家のように、木にこだわった家が良かったんです。

あとは夏は涼しくて冬は暖かい。昔から言われていますね。
そして自然の木に囲まれるととても落ち着くんです。

こだわりのポイントを教えてください

リビングは人が集まり、また中心となるので、ここからの導線にこだわりました。
またクローゼットから水周りに行けるなど住みやすい配置にしています。
風通しや、バリアフリーも気をつけました。

子供部屋は仕切りを自由に出来る設計で、子供が大きくなった時に仕切りをはずして1つの部屋にもでき、木造ならではの拡張性を活かしてます。

和室もより広く見えるように出窓にしたりなど、様々な箇所を相談させていただきながら決めていきました。

そして瓦は石州瓦(せきしゅうがわら)を使ってます。
こちらは色もこだわりまして、少し照りがあるんですが光の確度によって色がちょっと変わるんです。
また沖縄では屋根にシーサーを置くところ、石州瓦は内地瓦なので鬼瓦を設置してます。

木にはとことんこだわったと聞いています

はい。天井まで伸びる7mのチャーギーの一本柱は、最初は写真で拝見したんですが、やはり実際に見ると違うかもしれないじゃないですか?

だから確認させていただきたくて南國さんにお願いして木を実際に見に行ったんです。

そしたら自分の理想と同じ木で、これだ!と。南國さんの目利きが良かったと思います。
そこからはこの立派な木を中心に家の構想を練りました。
吹き抜けを作ったのも、この木を活かすためです。

木を活かす設計ですね。出来上がった設計図の満足度はいかがでしたか?

構造的にも大満足でした。
立派な木とバランスをとるように、太鼓梁も通常より太いものにしたりなど
色々相談させていただきながら進めていきました。

物件情報

360度パノラマビュー

この物件の特長

  • 平屋
  • ロフト有り
  • 庭有り
  • 360度パノラマ
  • 和室有り

物件詳細

築年月(築年数) 新築 所在階/階建 1階
種別/構造 新築一戸建て/木造 間取り 4LDK

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